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トイレの水漏れは本当に困る。トイレというと、神様がいるのかどうかはわからないが、ひんやりしている所に水漏れが重なれば、邪気がたまっているとしか言いようがない。そうならないように気をつけていても、水漏れは突然起こることが多いために、準備はできない。業者を早く呼んだ方が解決する。自分では無理だからあきらめよう。
JR東海によると、東海道新幹線は16日、茨城県で観測した震度5強の地震の影響で、東京−小田原間で一時運転を見合わせた。
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千葉県銚子市は、東日本大震災で被災した東北地方の漁師や水産加工業従事者を地区単位で受け入れることを決め、16日、避難所として整備した旧市立銚子西高校を報道陣らに公開した。
旧自治官僚出身の野平匡邦市長が、1978年から3年余、岩手県職員を務めた経験から、受け入れを発案した。同校校舎の2〜4階の18教室を間仕切りでそれぞれ二分し、床に断熱マットやじゅうたんを敷くなどして、約300人が生活できるようにした。
同市には全国有数の水揚げ量を誇る銚子漁港があり、漁業や水産加工業を通して東北とのつながりは深い。野平市長は16日、「何百年もお世話になった東北の人にお返しするいい機会」と話した。
同市が銚子市漁協や水産加工業者を対象に調査したところ、漁師で10人程度、水産加工業で60人程度の求人があるといい、特に水産加工業従事者は、東京電力福島第一原発の事故後、働いていた中国人が相次いで帰国し、労働力不足が深刻という。
東京国際フォーラムは16日までに、主催する「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭2011」に出演する予定だったアーティストの来日キャンセルが相次いだことなどから、予定のプログラムを実施することが困難になったとして全有料チケットを払い戻す、と発表した。
同フォーラムによると、来日キャンセルは、福島第1原発事故の国際原子力事故評価尺度がレベル7に引き上げられた12日以降、急増したという。さらに東日本大震災の余震を受けて施設を点検したところ、一部のホールに電気系統の不具合が見つかった。
このためプログラムをいったん白紙に戻した上で、5月3〜5日に復興支援コンサートを開くことにした。払戻期間は25日から5月25日まで。
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気象庁によると、16日午前11時19分ごろ、茨城県南部で震度5強を観測する地震があった。
茨城県北部と埼玉県北部で震度5弱、東京23区でも震度4を観測した。震源の深さは約70キロ、マグニチュード(M)は5・9と推定されている。
この地震の影響で、東海道新幹線が東京−小田原間で、運転を停止した。
地震による津波の心配はないという。
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16日午前11時19分ごろ、関東地方で地震があり、茨城県南部で震度5強を観測した。気象庁によると、震源は栃木県南部で深さ約70キロ。地震の規模を示すマグニチュード(M)は5.9と推定される。なお、この地震による津波の心配はない。
主な震度は次の通り。
震度5強=茨城県南部。震度5弱=茨城県北部、栃木県南部、埼玉県北部。震度4=福島県中通り、福島県浜通り、栃木県北部、群馬県北部、群馬県南部、埼玉県南部、千葉県北西部、東京都23区。
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16日午前11時19分ごろ、茨城県などで地震があり、同県鉾田市で震度5強を観測した。気象庁によると、震源は同県南部で、震源の深さは約79キロ(暫定値)。地震の規模(マグニチュード)は5.9と推定される。
同庁は同日午後記者会見し、この地震について東日本大震災の余震ではないとの見方を示した。
茨城県によると、かすみがうら市で女性(67)が転倒して頭を打撲。笠間市の女性(96)も自宅庭で転倒し、頭などに打撲を負った。いずれも軽傷とみられる。また栃木県などによると、宇都宮市のスーパーで天井パネルの一部が落下し、女性(58)が背中に軽傷を負った。
東京電力によると、福島第1原発で異常は報告されていない。
茨城県によると、日本原子力発電の東海第2原発(同県東海村)でも異常は見つかっていない。
主な各地の震度は次の通り。
震度5強=茨城県鉾田市
震度5弱=茨城県笠間市、常陸大宮市、桜川市、埼玉県加須市、宇都宮市、栃木県高根沢町
震度4=福島県田村市、前橋市、栃木県日光市、水戸市、埼玉県川口市、千葉県柏市、東京都千代田区。
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