不動産投資信託の良いところは、賃貸料を基礎とした分配金を半年に一度支払ってくるところだと思う。この分配金についてであるが、分散投資が図られているので、若干の上下はあるが、レジデンス物件の場合、かなり安定している。個人で中古ワンルームマンションに投資するようにゼロサムの賃貸収入とはまるで違うのである。
我が家は輸入住宅を中古で購入しました。中古住宅なので、こだわりなどはないのですが、遊びに来た友人からは、「うちもありきたりの家ではなくて、もっとこだわって建てればよかった。」とか、訪問販売の方からは、「奥様のふいんきに合ったお家でいらっしゃいますね。」などといわれます。家のことを話題にしてもらえるのはやはり、うれしいです。 でも、輸入住宅に詳しいわけではないので、質問されると少し困ってしまいます。
12日の第1試合で登場した明豊(大分)は夏の大会4度目の出場。校歌は、歌手の南こうせつさんが作曲したことで有名だ。
かつては試合の勝者の校歌が流れたが、1999年にセンバツから初戦の2回表と2回裏に2チームの校歌が場内放送で歌付きで演奏(斉唱)。中継するNHKでもテロップ付きで放送されるため、話題の校歌を耳にする機会も多い。
今夏でいえば、初出場の至学館(愛知)の校歌は「カシオペア」「夢」といったフレーズがちりばめられ、「J−POPのようだ」と評判になったが、惜しくも1回戦で敗退した。
「Be together」と冒頭から英語の歌詞で始まる校歌の高崎健康福祉大高崎(群馬)は1回戦で今治西(愛媛)に逆転勝ち、2回戦で横浜(神奈川)に惜しくも敗れた。
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11日の中日戦で2夜連続の零封負けで、5割に逆戻りの阪神。人気球団ゆえの宿命ともいえるハンデが、先発投手や戦力入れ替えの情報が事前に報じられ、相手チームに知られること。今回も情報統制に熱心な落合中日との“ハンデ戦”を克服することができなかった。
先発マウンドに立ったのは、プロ初先発となる3年目の蕭一傑投手(25)。今季2軍の先発ローテの柱として5勝4敗、防御率2・58とまずまずの成績を残していた右腕だ。
蕭は初回、先頭の荒木に四球を出して盗塁と森野の左前タイムリーで先制を許したが、2回以降は無失点に抑えて5回1失点とデビュー戦にしては上々の投球だった。
「先頭の四球が命取りでした。次も機会があれば長い回を投げられるようにしたいです」と話した蕭に、久保投手コーチは「粘ってくれた。初登板で緊張もあったと思うが、5回までいってくれたのでね。続けて投げさせてボロボロといくといけないので、自信持たせた状態で(交代させた)」と合格点を与えた。
ただ、相手の虚をつく“隠し球”としては生かせなかった。
蕭が昇格して先発することは、試合前からスポーツ紙などで伝えられていた。今回の先発抜擢は蕭が早い段階で名古屋に待機していたため、半ば公然の事実という要素はあったが、阪神の場合、普段から1、2軍間の選手の入れ替えや起用法が事前に報道によって伝わってしまうというのがザラだ。
真弓監督も、しばしば報道陣との懇談会で「こちらがやる前から選手の入れ替えの情報が報道に出るのは、どういうことなんや?」と“情報漏れ”をボヤいたことも。
注目の高い人気球団は、取材合戦で情報が早く外部に出るのは宿命。巨人の原監督は報道陣の前で「外に漏れるはずのないことが報道で出ている。(先発投手を)本当に当てちゃってどうするんだよ! 頼むよ〜」とチクリとクギを刺すこともしばしばだ。
落合中日は選手の故障の情報は公表せず、先発投手などの情報についても徹底して“箝口令”を敷いている。
真弓監督も今年の開幕前には「中日(の監督)もしゃべらないけど、オレもしゃべらんよー!」と宣言。試合前のメンバー交換の瞬間まで相手に先発投手の右左すらも迷わせる情報統制戦術を理想に掲げていた。
だが、フタを開ければ理想どおりにはいかない。6月に昇格した安藤優也投手や、先月昇格して初先発した鄭鎧文投手の時にも、他球団のマークを完全に外すことはできなかった。
情報戦での不利は今にはじまったことではなく、これから先も覚悟しなければならない。不利を乗り越えられる勢いがチームにほしいところだが…。
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東日本大震災発生を受けて米国へ帰国した後、原発事故を懸念し再来日が大幅に遅れ、一時は他国のリーグを含め移籍を制限される「制限選手」に指定されていた横浜の左腕ブレント・リーチ投手(28)が、11日の巨人戦(横浜)で来日初勝利をもぎ取った。
3試合目の登板で、8回107球、9奪三振2失点(自責点1)の完璧な投球。左投げ右打ちの変わり種は、4回の打席で自ら中越え適時二塁打まで放った。しかしヒーローは試合後、なかなか帰途に就かなかった。
球場玄関で待ちくたびれたサラ夫人(27)は、「彼のシャワーが長いのはオールウェイズ、いつものことよ」とあきれ、日本で購入した扇子で顔をあおいでいた。
原発事故の影響を恐れて再来日が7月8日にずれ込んだリーチだが、意外に日本文化が肌に合っているようで、日本式の風呂好きである。
「僕はもともとシャワーを長く浴びるのが好きだから、日本式の風呂で湯船につかったりシャワーを浴びたりを繰り返すことが気に入ったよ。米国では、1人用のジャグジーはあっても、日本のように大勢で同じ湯船につかることはなかったけどね」。最近はアイシングを兼ねて水風呂にもつかっているという。
来日初登板の7月28日・巨人戦(東京ドーム)では、4回まで無失点だったが、5回に入った途端、2安打2四球2暴投にボークまで乱発し4失点。「課題はスタミナ」と認めていた。ところが、この日は崩れる様子はまったくなかった。
出身地のミシシッピ州は米国でも屈指の酷暑地域。「暑いのは同じくらいだけれど、日本の方が湿気が高いね」と言いつつ、夏場に実力を発揮するタイプのようだ。
「それだけじゃない。スタミナ不足を克服しようと、外国人選手には珍しく、連日炎天下でグラウンドを何周もランニングしているんだよ」と、真面目ぶりを絶賛する球団関係者の声もある。
メジャー通算2勝も、昨年はずっとマイナー暮らし。年俸6000万円の2年契約を交わしている“遅れてきた男”は、意外に使える優良外国人のようだ。 (宮脇広久)
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