ローションパックでアンチエイジング

乾燥することが肌の老化を早めるという話を聞いたのでアンチエイジングのためにコットンパックを始めました。本当はシートパックといいたいところなんですが、なにぶん季節的に顔にシートパックをつけるのがきつので、とりあえずローションパックからという考えです。でも部分的アンチエイジング方法が違うみたいなのでもっと勉強します。
フォトフェイシャルの利点はレザー等とは異なり、肌トラブルのある部分にのみ反応するため素肌を傷つけることなく治療ができ、さらに痛みもほとんどないソフトな治療であるという事である。フォトフェイシャルは光の作用によりコラーゲン等、お肌に必要とされている有効な成分を作り出し、働きを活性化させ肌の内側から自然に美しい肌を作り上げるのである。
 経営破たんした米投証券リーマン・ブラザーズと傘下資産運用会社のニューバーガー・バーマンが25日、債権者への返済を目的に所蔵芸術品のオークションを開催する。

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 出品作品が23日、ニューヨークの競売会社、サザビーズに展示された。

 リーマンは破たん前、現代芸術作品を大量に所蔵していた。

(編集翻訳 恩田有紀)


2011年1月8日付のドイツ紙ターゲスシュピーゲルは、中国によるレアアース輸出削減政策に対し、ドイツ政府がその緩和を働きかけるも中国側に拒絶されたと報じた。新華社がこれを中国国内に伝えた。

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今月6日に、ドイツを訪問した李克強(リー・カーチアン)副首相とライナー・ブリューデル独経済技術相が会談した際に申し出は行われた。しかし、中国側は「生態系保護」「限りある資源を守る」「環境汚染抑止」「貴重な資源の長期的利用」の4つを理由に断ったという。李副首相自身の談話からわかった。

中国はレアアースの埋蔵量で全世界の3分の1、供給量で90%以上を占めている。李副首相は、「中国は国際規約にのっとって国際市場にレアアースを提供している。今後は中独企業が協力関係を強め、レアアースの代替原料を開発するとともに、レアアースの安定供給が実現されることを望む」としている。(翻訳・編集/愛玉)


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 7日(金)の上海総合指数は0.52%上昇、終値は2838.80ポイント。売買代金は前日より239億元増加し、1372億元。商いは活発であった。中国平安保険が増資の噂を否定したこと、不動産への規制が緩められると言った噂が流れたこと、人民銀行が8週連続で資金を放出したことなどから、銀行、保険、証券といった金融、不動産などが買われた。一方、国際商品先物価格の下落などから、金、非鉄金属、レアアース、石炭などが売られた。

 7日(金)大引け後から、10日(月)にかけて発表された主なニュースは以下の通り。
・新華社は9日、重慶市政府は不動産市場に対する課税を強化し、間もなく高級物件に対して固定資産税の徴収開始を決定・開始するだろうと伝えた。また、上海証券報は9日、記者の取材記事として、上海市政府の高級幹部によれば、1月4日の会議で、上海市の不動産課税政策は第1四半期に打ち出されるが、不動産取引税の増額に留まるだろうと伝えた。ただ、上海について詳細は固まっておらず、固定資産税徴収を予想する関係者もいる。(上海証券報)
・中国証券報は9日、記者の取材記事として、国家エネルギー局の関係者によれば、“再生可能エネルギー法”の最も重要な細則部分として“再生可能エネルギー割当管理弁法”が既に2011年の国家エネルギー局工作計画に組み入れられており、年内に発表されるだろうと伝えた。(中国証券報)
・全国三大鋼材流通会社である中国鉄路物資の宋玉芳会長によれば、同社の上場準備は既に完了しており、今年の年末あるいは来年の初めに本土(A株)、香港(H株)同時上場を予定している。(中国証券ネット)
・1月9日現在、国内両市場上場企業の777社が2010年の業績予告を発表しており、471社が30%以上の増益(あるいは黒字転換)、このうち342社が中小企業板企業、26社が創業板企業である。(証券日報)

 今年に入り、相場は再び膠着状態に入っている。業績好調、新たな政策への期待も高い一方、不動産への規制強化が懸念材料となっている。ただ、不動産への課税に関しては、かなり織り込まれている。悪材料出尽くしと捉える投資家が多いかもしれない。来月早々には春節休暇が始まる。それまではしばらくもみ合いが続くと予想。米ドル(実効レート)が上昇基調にあり、金先物価格が下落傾向にある。石油、非鉄金属などを含め、市況関連セクターにはネガティブ。(編集担当:田代尚機)

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 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、高性能磁石の製造に不可欠なレアアース(希土類)の一種「ジスプロシウム」の使用量を4割削減することに成功した。高性能磁石「ネオジム磁石」はハイブリッド車で使う駆動用モーターの高性能化などに欠かせないが、温度上昇に伴い特性が低下する。このため、耐熱性を高める目的でジスプロシウムを添加している。NEDOは、磁石の結晶粒子のサイズを小さくすることで「磁力を保持する力」を向上させる技術を確立し、ジスプロシウムの使用量を減らした。京都市のベンチャー企業「インターメタリックス」と東北大学の協力で実現した。