結婚して新築マンションに引っ越すタイミングで思い切って、オーダー家具を注文しました。当時、共働きで、かなり余裕があったので、ついついといった感じで注文してしまいました。オーダー家具なのでかなり気に入ってますが、子供が産まれ、角にコーナークッションをつけることになりました。もちろん、安全には変えられませんが、ちょっともったいない気がしてしまいました。セミオーダーで良かったのかもと思ってます。
まだ計画はありませんが、家をリフォームするとしたら、エコハウスにしたいと思っています。家族が寒がりなので、冬に暖かい家がいいですが、暖房効率の高い設計にして、電力消費量の少ない作りとし、さらに太陽光発電を導入したいと思っています。風車などもできたら立てたいところですが、このような化石エネルギーに頼らないエコハウスに是非したいです。
VAIOノートのボリュームゾーンを担う「VAIO E」は、インテルプラットフォーム搭載機でSandy Bridge世代の基本システムに移行するとともに、幾何学模様のテクスチャーをあしらった新デザインを採用した。
【表:VAIO Eのスペック一覧、他の画像】
●多彩なカラバリをそろえる15.5型ワイド/14型ワイドノートが新デザインに
ソニーのノートPCラインアップでボリュームゾーンを担う「VAIO E」シリーズは、液晶ディスプレイと基本システムの違いで、3つのラインアップを用意している。インテルプラットフォームを採用し、15.5型ワイド液晶(1366×768ドット)を搭載する「EH」、AMDプラットフォームを採用し、同じく15.5型ワイド液晶を搭載する「EL」、そして14型ワイド液晶(1366×768ドット)搭載のインテル機「EG」という構成だ。従来は「EB」「EA」「EE」で呼称していた型番を変更し、6角形のパターンを組み合わせたシックなデザインに一新したほか、新世代の基本システムに移行しているのが見どころ。いずれも6月11日に発売される予定。
EHシリーズは、店頭向けに「VPCEH19J」「VPCEH18J」「VPSEH17F」の3モデルが販売される。実売価格は順に、15万円前後、13万円前後、11万円前後になる見込みだ。最上位モデルのVPCEH19Jは、CPUにCore i5-2410M(2.3GHz)を採用し、4Gバイトメモリと640GバイトHDD、Blu-ray Discドライブを搭載。ミドルレンジのVPCEH18Jは、CPUがCore i3-2310M(2.1GHz)になり、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブになる。また、最下位のVPSEH17Fは、CPUにCeleron B810(1.6GHz)を採用し、HDDが500Gバイト、光学ドライブとしてDVDスーパーマルチドライブを備える。
インタフェースは、メモリースティックDUOスロットとSDメモリーカードスロット、USB 2.0×4、アナログRGB出力、HDMI出力、音声入出力など。ネットワーク機能としてIEEE802.11b/g/nの無線LANとギガビットLANを備えるほか、液晶上部に有効30万画素のWebカメラを内蔵する。本体サイズは、369.8(幅)×248.4(奥行き)×31.3〜36.8(高さ)ミリ、重量は約2.7キロ。標準バッテリーで約4.5時間、別売のオプションバッテリー(L)使用時で最大約8.5時間のバッテリー駆動が行える。
カラーバリエーションは、ブラック(B)、ピンク(P)、ホワイト(W)の3色。OSは64ビット版のWindows 7 Home Premium(SP1)だ。
一方、EHシリーズと同じ15.5型のボディに、AMDプラットフォームを採用することで価格を抑えたELシリーズは、店頭向けに「VPCEL16FJ」の1モデルのみが用意される。価格はオープンで、実売予想価格は10万円前後。
主なスペックは、CPUにAMD E-350(1.6GHz)、4Gバイトメモリ、500GバイトHDD、光学ドライブはDVDスパーマルチドライブという構成だ。本体サイズやインタフェースはEHシリーズに準ずる形だが、バッテリー駆動時間は約2.5時間、別売のオプションバッテリーでも約4時間と短くなっている。カラーバリエーションはホワイトだ。
14型ワイド液晶を搭載するEGシリーズも、店頭向けに「VPCEG14FJ」の1モデルが投入される。カラーバリエーションはホワイトとピンクの2色。実売価格は11万円前後になる見込み。
CPUはCeleron B810(1.6GHz)でメモリが4Gバイト、HDDが640Gバイト、光学ドライブとしてDVDスーパーマルチドライブを備える。インタフェースはVAIO E共通で、メモリースティックDUOスロット、SDメモリーカードスロット、USB 2.0×4、アナログRGB出力、HDMI出力、音声入出力を搭載する。一方、本体サイズは一回り小さい、345.8(幅)×238.7(奥行き)×28.9〜34.5(高さ)ミリ、重量は約2.3キロ。
なお、VAIOオーナーメードモデルでは、EHシリーズのCTOにGeForce 410Mなど上位のGPUが用意されているほか、直販限定カラーのブルーなども選択できる。
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「VAIO C」シリーズは、外装に集光材を用いた光るボディが特徴のA4ノートPCだ。2011年の夏モデルでは、実売15万円前後の安価なモデルがラインアップされる。
【表:VAIO Cのスペック一覧、他の画像】
●豊富なカラーバリエーションに“光る”ボディの15.5型ノートPC
15.5型ワイド液晶ディスプレイ(1366×768ドット表示)を搭載する「VAIO C」シリーズは、外装に集光材を採用し、ボディのエッジや「VAIO」のロゴが光るユニークなデザインが特徴のスタンダードノートPCだ。
店頭モデル(CBシリーズ)は、光学ドライブで差別化された「VPCCB29FJ」と「VPCCB28FJ」の2モデルがラインアップされ、それぞれカラーバリエーションとしてオレンジ(D)、ブルー(L)、ピンク(P)、ホワイト(W)の4色が用意される。集光材を用いた外装はオレンジとピンクのモデルで、新色のブルーと春モデルから継続するホワイトはマットな質感になる。価格はオープン。実売価格は上位モデルのVPCCB29FJが16万円前後、下位モデルのVPCCB28FJが15万円前後になる見込み。7月16日に発売される予定だ。
VPCCB29FJの主なスペックは、CPUにCore i5-2410M(2.3GHz/最大2.9GHz)を搭載し、メモリが4Gバイト、HDDが640Gバイト、光学ドライブとしてBlu-ray Discドライブを搭載する。2011年春モデルと比較してHDDが500Gバイトから640Gバイトに増える一方、外部GPUのRadeon HD 6470Mが省かれ、CPU統合型GPUのIntel HD Graphics 3000を使う仕様に改められた。下位モデルのVPCCB28FJは、上位モデルの光学ドライブをDVDスパーマルチドライブにした構成だ。
インタフェースは、USB 3.0×1、USB 2.0×3、HDMI出力(3D対応)、マルチメモリカードリーダー(SDXC対応SDメモリーカード、PRO対応メモリースティック対応)など。ネットワーク機能として、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとギガビットLAN、およびBluetooth 2.1+EDRを備える。本体サイズは、375.1(幅)×250.9(奥行き)×31.3(高さ)ミリ、重量は約2.85キロ。なお、外部GPUが省かれたことでバッテリー動作時間が延び、付属の標準バッテリーで約5.5時間、別売りオプションのSバッテリーで約7.5時間、Lバッテリーで約11時間の長時間駆動が可能になった。
OSは64ビット版Windows 7 Home Premium(SP1)、オフィススイートとしてOffice Home and Business 2010をプリインストールする。
●14型ディスプレイや新色の“光るレッド”も選べるCTOモデル
スペックを細かく選べる直販限定のVAIOオーナーメードモデルは、店頭向けモデルと同じ15.5型ワイド液晶ディスプレイを搭載したVAIO C(CB)のほか、14型ワイド液晶ディスプレイを搭載するVAIO C(CA)も用意される。
1920×1080ドット表示に対応したパネル(CB)や、1600×900ドット表示のパネル(CA)など、より高解像度の液晶ディスプレイを選べるほか、CPUにCore i7-2620M、GPUに外付けのRadeon HD 6470Mと、さらにハイスペックな構成を選択できるのが特徴だ。
また、カラーバリエーションも店頭向けの4色に加えて、ブラック、グリーン、レッドの3色が用意されている。グリーンとレッドは集光材を用いた光るデザインで、レッドは2011年夏モデルで追加された新色。このほか、ソフトウェア面でもオフィススイートの有無や、Photoshop・Premier Elementsのプリインストールなど、豊富なCTOメニューが用意されている。最小構成時の価格はVAIO C(CB)が6万4800円から、VAIO C(CA)が5万4800円からと、春モデルに比べて2万5000円ほど引き下げられ、さらに買いやすくなった。
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