血糖値に関するイメージについて。

「血糖値」は、若いうちはあまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、数値が高くても低くてもいけないと聞いたことがあります。そして、食事をした後に血糖値を測ると高くなると言うこともよく耳にします。最近ではCMも流れていますが、血糖値を下げるお茶製品なども出回っています。現代人は食生活の変化や環境の変化などから、以前よりも血糖値が高くなる傾向があるのかもしれません。
ダイエットしてもなかなか痩せられなかったのに、何もしないのに急に痩せてきた。そういう人は糖尿病かもしれません。いつもどおり食べているのに痩せるのは、食物でブドウ糖を摂ってもブドウ糖が正常に利用されず、慢性的なエネルギー不足になっているため。「そういえば、最近、だるくて疲れやすい」という人は糖尿病の可能性大。すぐに専門医で受診しましょう。
 【ワシントン平地修】米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは18日、スペイン国債の長期信用格付けを「Aa2」から「A1」に2段階引き下げたと発表した。A1は最上位から5番目の格付け。欧州債務危機問題の深刻化に伴うもので、見通しも「ネガティブ(弱含み)」として一段の格下げを示唆した。

 ムーディーズはスペイン国債の格下げ理由として、同国の国債発行残高が巨額なことに加え、欧州債務危機問題に対して信頼ある解決策が示されていないことをあげた。また、世界経済の減速などでスペインの実質成長率が見通しに比べて下振れし、財政健全化目標の達成が困難になるリスクを指摘した。

 スペイン国債については、米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)も13日に長期信用格付けを1段階引き下げた。9月から10月にかけてはイタリア国債も格下げされている。ユーロ圏の大国の信用力低下は欧州債務危機問題に対する市場の不安をいっそう拡大させそうだ。

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 プロ野球の横浜ベイスターズを保有するTBSホールディングス(HD)が、携帯電話向けソーシャルゲームサイト「Mobage(モバゲー)」を運営するディー・エヌ・エー(DeNA)と球団売却で大筋合意したことが分かった19日午前の東京株式市場で、DeNAの株価は前日終値比200円安の3205円で取引を終えた。

 一方、TBSHDは同24円高の943円だった。

 DeNAは19日、球団買収について「交渉中であることは事実だが、現時点では何ら決定していない」とのコメントを発表している。

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 福島第1原発事故の賠償に絡み、東京電力が日本政策投資銀行に対し、最大5000億円規模のつなぎ融資を要請したことが19日分かった。東電は、当面の賠償金支払いのために国の原子力損害賠償支援機構に対して、7000億円程度の支援を申請する方針だが、実行までには時間がかかる。また、原発停止に伴い増強した火力発電の燃料費上昇などもあり、東電の資金繰りは厳しくなっており、つなぎ融資を要請することにした。政投銀は、融資に応じる方向で調整を進める。

 東電は同時に、3メガバンクなど他の取引行にも資金繰りの協力を要請。具体的には、東日本大震災直後に受けた約2兆円の緊急融資について使途を電力事業向けの運転資金から拡大し、一時的に賠償原資にも充てられるように求めている。また、震災前に受けた総額2兆円の融資については残高維持を要請している。

 3メガバンク側は残高維持については前向きに検討する考え。一方で、追加融資については「東電が継続して事業を行える体制が整うことが前提」(大手行)と慎重な姿勢を示しており、東電は政投銀に追加融資を求めることにした。【田畑悦郎、窪田淳】

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 【ロンドン=中沢謙介】英紙ガーディアン(電子版)は18日、欧州財政・金融危機の収束に向けた包括的対策の一環として、独仏が緊急支援制度「欧州金融安定基金(EFSF)」の実質的な支援能力を、現行の4400億ユーロ(約46兆円)から2兆ユーロ(約211兆円)規模に拡大させることで合意したと報じた。

 23日の欧州連合(EU)首脳会議での承認を目指す。

 欧州各国は包括的な危機対策として〈1〉EFSFの支援能力拡充〈2〉銀行の資本増強〈3〉ギリシャ債務の削減――を検討している。同紙によると、債務危機に陥ったユーロ圏の国が発行する国債に対しEFSFが損失保証を付けることで、EFSFの実質支援能力を現行の約5倍の2兆ユーロ規模に高めるという。